ハジメテノサツジン(漫画)ネタバレ[40話]繭の僅かな異変に気がつく陸

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タイトルもですが、
「絶対にバレてはいけない、
私たちが殺人者だということを」
というキャッチフレーズや
アイコンの絵もかなり衝撃的ですよね!!

今回の記事では「ハジメテノサツジン」
40話を実際に読まれた方のアンケートを元に、
漫画のネタバレやあらすじ、実際に読まれた方の
感想や結末予想についても紹介していきます!

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ハジメテノサツジン(漫画)40話のあらすじ内容/ネタバレ

「火種」

葛藤

中学時代の同級生、陸から電話があり
思わず「陸くんからだ」
口に出してしまう水口繭。

それを聞いた森音羽は
スピーカーにして電話に出るように言います。

繭が音羽に言われた通りにして電話に出ると、
開口一番に繭の心配をする陸。

森女学園で起こった事件のことを知った陸は
中学生の頃、学校の先生が事故に遭った時に
先生のことが心配で泣いていた繭を思い出し、
今回もショックを受けているのではないかと
心配で電話を掛けてきたのでした。

「担任の先生なんだ。」

繭がそう言った時、
陸くん?と音羽が横から口を挟みます。

「繭には私たちがついてるから大丈夫だよ。」

音羽は電話口で陸にそう伝えると、
繭に電話を切るよう指示しました。

繭は黙ったまま、
スマホのディスプレイを
じっと見つめています。

電話越しに「繭?」と声を掛ける陸と
早く切ってと言う音羽。

陸は「繭と話をさせて欲しい」と言いましたが
音羽は聞く耳を持たず、
「繭!早く電話切って!」
強い口調で言いました。

そのとき繭の頭に
優しく微笑む陸の顔が浮かび、
「陸くんは優しすぎるから…」
辛そうな顔でそう呟いて電話を切りました。

自分の言う通り陸の電話を切った繭を見て
「今はあいつに構ってる暇はないからね」
満足そうに言ったのでした。

繭が心配な陸

一方的に電話を切られ、
繭とのやりとりが残るラインの画面を
ぼんやりと眺めながら歩く陸。

その時、陸!と名前を呼びながら
サッカー部のマネージャーである森下咲が
後ろから軽く体当たりをしてきました。

そして、ひょこっと顔を出すと
誰とラインをしているのかと訊ねます。

「森女の先生が殺されたってやつ、
水口の担任の先生だったらしい。」

陸がそう言うと森下は驚き、
繭たちの心配をしています。

水口さんは大丈夫なの?という言葉に
電話をかけたけど切られてしまったこと、
そして様子が変だったことを話しました。

いつもと違う繭のことが気にかかる陸は
もう一度電話しようと思うんだけど迷惑かな?
と森下に問い掛けます。

すると森下は
「切られたってことはそういうことだよ。」
と陸の目を見つめながら言いました。

それを聞いて、
口では「そうだよね。」と言いつつも
陸は様子がおかしかった繭のことが
気になって仕方ないのでした。

森下さんは陸が好き?

繭のことで頭がいっぱいになっている陸を
じっと見つめる森下。

「そんなことよりさ!
今日は部活もないしちょっと寄り道しよ!」

そう言って陸の手を取り、
街へ行ってもうすぐ誕生日の
純のプレゼントを買おうと言って
陸の腕にぎゅっと胸を押し付けるようにして
しがみつきました。

何あげたら喜ぶかな?
陸だったら何が嬉しい?
そう言ってはしゃぐ森下に
「リュックが欲しいって言ってたよ。」
と言って陸はスッと腕を抜きます。

「やっぱり俺水口のとこ行ってくる。」

話題を逸らそうと必死になっている
自分との会話は上の空で
繭に会いに行くと言う陸…。

繭のことばかり気にかけていることが
おもしろくない森下は
「水口さんはいいな…ずるい。」と呟き、
自分を弱く見せて
陸の気を引いていると言いました。

それを聞いて陸は昔から知っているけど
水口はそんなことしないよ。と否定しましたが
森下は
「男の陸にはわからない」と言い、
繭は音羽のような強い人の後ろに隠れて
自分は弱いふりをしている。
ああいうタイプは心配してもらいたいだけで
本当は全然大丈夫なんだ
陸の腕をぎゅっと握って言いました。

それでも、
繭のことが気になって仕方がない
陸の気持ちは変わらず…。

「水口はいつもはもっと明るくて…
弱いんじゃなくて優しすぎるんだよ。

「森下が水口を見てそう感じたんだとしたら
やっぱりどこかおかしいんだ。」

中学時代、
みんなでくだらないことを言い合って
笑っていたことを思い浮かべながら
森下にそう伝えると、
陸は決心がついたのか
もう一回繭に連絡してみると言って
その場に森下を残し、1人で歩き出します。

森下はそんな陸の後ろ姿を
不機嫌な顔で見送るのでした。

ハジメテノサツジン(漫画)40話の感想/考察/結末予想

も〜り〜し〜た〜〜〜!

こんなとこにも性悪女が隠れていました!!

いや…、以前繭たちが陸の練習試合を
見に行った回でも十分片鱗は
見え隠れしていましたね…。

アンタは中学の頃から友達かもしれないけど
今はアタシの方が仲良しなんだから!

とでも言わんばかりの振る舞いをしていた、
マウント取りたがりJK。

わかる…わかるけど…!
好きな男の子のちょっと特別な女友達!
ムカつくよね!!!!

でも、
担任の先生が亡くなって落ち込んでる(予想)
友達のことを弱いふりしてる
かまってちゃん呼ばわりしたり

人の生き死にに関係することを
「そんなことより」と言っちゃうような子は
陸くん的にはちょっと違うのよ…。

そういうところやで、森下。
気ぃつけや。

話は戻りますが、
冒頭で陸からの電話のシーン。

言わなくてもいいのにわざわざ
「担任の先生なの」と伝えたところは、
森下の言うこともあながち間違いでは
ないのでしょうか?

森下が言ったような「心配して欲しい」
という意味ではなくとも、
「本当のことを言ってしまいたい」
という気持ちはあったのかな、と思います。

そして、その後一方的に電話を切ったのは
「本当のことを知って欲しい」
でも、本当のことを話せば
陸も巻き込むことになる

「知って欲しい」「巻き込みたくない」
葛藤の末の行動なのかなと思うと
胸が痛いですね…。

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まとめ

以上、漫画「ハジメテノサツジン」
40話のネタバレやあらすじ、
実際に読まれた方の感想や
結末予想にについてでした!

毎週日曜日の0:00にマンガMeeにて
ストーリーが更新されるのですが、
恐怖を感じながらも続きが気になって
ついつい読み進めてしまいます。

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