23時冷蔵庫の前で待ち合わせネタバレ[11話]百代と小鳥子が選ぶ道は…

皆さま、岡井ハルコさん作、
「友達なんていらない!
でも、同居始めました。」が
キャッチフレーズの
「23時冷蔵庫の前で待ち合わせ」って
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今回の記事では「23時冷蔵庫の前で待ち合わせ」
11話を実際に読まれた方のアンケートを元に、
漫画のネタバレやあらすじ、実際に読まれた方の
感想や結末予想についても紹介していきます!

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23時冷蔵庫の前で待ち合わせ11話あらすじ/内容ネタバレ

「23時 冷蔵庫の前で待ち合わせ」

実家に戻ったモヨ

「次はこっちもお願いできますか?」

手伝いを呼びかける声に
はーい!と元気よく返事をして
旅館の中を走り回る篠田 百代(しのだ もよ)。

モヨが横切ったのが見えた旅館の従業員は
東京の大学に行っていたのでは?と
不思議そうに呟きます。

隣で作業しながら
その呟きを聞いていたベテラン風の仲居は
だいたいの事情は把握していたのか、
扉屋 』の内情をざっと説明しました。

女将の大怪我の原因はモヨであること、
1年程行方不明だったモヨが戻ってきたのは
女将の介助をするためであること…。

そして、先代の女将の息子の妻である若女将は
現女将の実の娘のモヨが客の前に出るのが
おもしろくないのだということ。

そのため、若女将のリカコに
客から見えない裏方に回されたモヨは
旅館内の清掃や女将の介護で
毎日忙しく動き回っているのでした。

一生分のご褒美

大浴場で風呂の椅子や桶を整理整頓する
モヨの元にマシュ太郎(猫)がやってきました。

「マシュ太郎。脱走しちゃだめじゃない…」

そう言いかけたモヨの懐にそろりと潜り込み、
ビクビクしながらしがみ付くマシュ太郎。

慣れない環境でモヨと2人きり、
モヨの仕事中はずっと1人という生活。

マシュ太郎はマシュ太郎で
毎日不安な思いをしているようでした。

そんなマシュ太郎を抱いたまま
作業を続けるモヨの手は
毎日の裏方仕事でひどく荒れています。

モヨは、荒れた手をぼんやりと見つめながら
鷹巣 小鳥子(たかす ひなこ)と暮らした
楽しい日々を思い浮かべ、

一生分のご褒美を貰ったから
この先何があっても大丈夫。

そう心の中で呟いて
嬉しそうで、でも少し寂しそうな…
そして諦めにも似た笑みを浮かべるのでした。

照月餅が繋いだ絆

その時、何かに気がついたマシュ太郎は
大浴場の出入り口の方へと駆けて行きます。

ゴロゴロと喉を鳴らすマシュ太郎。

俯向くモヨの視界にスラリと長い脚が映り、
顔を上げるとそこには小鳥子の姿が…。

「何そのダサいTシャツ。」

小鳥子はモヨの正面に座り込み、
扉屋旅館のオリジナルキャラックターである
とびらおやじ』がプリントされた
Tシャツを見て言いました。

突然目の前に小鳥子が現れた衝撃で
驚きのあまり声すら出ないモヨでしたが
ハッと我に返り、
大声を上げて立ち上がります。

居場所も旅館の名前も知らせずに家を出たのに
ここまで辿りついた小鳥子に
なぜここがわかったのかと訊ねると
小鳥子はスマホを取り出して
1枚の大福の写真を見せてこう言いました。

「月に導かれたからじゃないの?」

今は私とあなたは離れているけれど
どんな場所でも見上げた月が照らす光が
いつも私とあなたを繋いでくれますように…

という願いの込められた、
一部の得意客にしか振舞われない
照月餅(てるづきもち)

これが以前モヨの言っていた
伝説の大福』の正体だったのです。

ダサいTシャツを着る権利

モヨの置かれている状況も
仲居たちから聞いていると言う小鳥子。

それを知ったモヨの顔色が変わり、
帰ってください!と言って
小鳥子に背を向けて歩き出します。

「そんなダサいTシャツ着るなよモヨさん!」

「そのダサいTシャツは当然の待遇と
報酬を得るものだけが着るもんなんだ。」

「あんな奴らの平和を守るために
モヨさんが無理する必要ないんだよ。」

ろくに給料も支払われず、
休みもなく働くモヨの目を覚ますために
小鳥子は真剣に語りかけます。

モヨは何も言わず小鳥子の言葉を
じっと聞いていました。

そして、振り返ったモヨの目から
ポロポロと涙が溢れ、

「行こう。」

そう言って差し出された小鳥子の手を
そっと握ったのでした。

その後の2人

それからモヨは母と同居しながら
モヨ・クリーン』という
旅館専門の清掃会社を立ち上げます。

業績もなかなか良く、給料と待遇は最高。
しかし制服が個性的ということで有名でした。

一方、小鳥子は作家として世間に顔を公表。

見た目という自分でどうにも出来ない部分で
人から好かれたり嫌われたりすることに
ずっと怯えて生きてきた小鳥子は
作家として自分で作り出したものに対してなら
嫌われることも非難されることも
さして怖くはない。受け入れられると気づき、

美しすぎる一般人 』として生きるより
運良く見た目もいい有名人 』として
今までよりか少しは楽に生きられる道を
見つけたのでした。

わざわざ地上に降りてまで
会いたい人もいなければ行きたい場所もない

そんな思いで地面から遠く離れた
地上の楽園に引きこもっていた昔の小鳥子。

しかし、今の小鳥子には…
地面を踏みしめ、
人の多い公共機関を使ってでも
会いたい人が居る…。

疎遠だった妹とも連絡を取り合う仲になり、
家族で食卓を囲むようにもなっていました。

待ち合わせはいつも…

電気ケトルにスマホを立てかけ、
その向かいにある冷蔵庫から
いそいそとビールを取り出す小鳥子。

「おーい!ヒナさん!」

スマホの画面にはヒラヒラの服に身を包み、
リボンで髪をふたつに結んだモヨが
映し出されています。

今はどこにいるのかと問いかけるモヨに
小鳥子は台湾のホテルだと答えました。

2人は別々の場所で別々の暮らしをする今でも
それぞれの家やホテル、ある時はコンビニで…

23時に冷蔵庫の前で
こうして待ち合わせをしては
他愛のない会話を楽しんでいたのでした…。

23時冷蔵庫の前で待ち合わせ11話感想/考察/結末予想

最初に一言、どうしても言いたい…。

めっっっっちゃ良かったんですけど?!
最終話!!最高やったんですけど!!!

『仕方がない』と全てを諦めるモヨの
心の支えはヒナさんと暮らした1年間…。

それを一生分のご褒美の前借り
表現していたのも胸がぎゅっとなりました!

そして自分の置かれる状況に
甘んじていたモヨより
自分の大切な人が置かれる異様な状況に対して
ヒナさんが怒っていたのも良かったです。

そしてラストの、
別々の場所にいてもそれぞれの冷蔵庫の前で
23時に待ち合わせをしているというのも
ジーンときました…!

引きこもりだったヒナさんは
外に出られるようになり、

逃亡生活中だったモヨさんも
お母さんと向き合い、
好きなことをして生きられるようになり…

出会うべくして出会った2人の
とても素敵な物語でした!!

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まとめ

以上、漫画「23時冷蔵庫の前で待ち合わせ」
11話のネタバレやあらすじ、
実際に読まれた方の感想や
結末予想についてでした!

毎週木曜日の0:00にマンガMeeにて
ストーリーが更新されるのですが、
ほのぼのな友情ストーリーに心が温まり、
時には感動させられます!!

癒しと感動の両方を味わいたいという方は
是非一度読んでみてはいかがでしょうか?