ハジメテノサツジン(漫画)ネタバレ[42話]恋敵に咲が取った行動とは…

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タイトルもですが、
「絶対にバレてはいけない、
私たちが殺人者だということを」
というキャッチフレーズや
アイコンの絵もかなり衝撃的ですよね!!

今回の記事では「ハジメテノサツジン」
42話を実際に読まれた方のアンケートを元に、
漫画のネタバレやあらすじ、実際に読まれた方の
感想や結末予想についても紹介していきます!

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ハジメテノサツジン(漫画)42話のあらすじ内容/ネタバレ

「実はね…」

悠の勘

水口繭の手を引き、
早足で瀬名陸たちの元から離れる神谷悠は
「痛いよ、悠」という繭の声で
ハッと我に返りました。

すぐに手を離してゴメンと謝る悠に
繭はどうかしたの?
少し心配そうに問いかけます。

すると悠は陸と一緒に居たマネージャー、
森下咲のことを指して
「アイツとは関わらないほうがいい」
と言いました。

「汚ねぇ手で繭の手握ったでしょ」
と吐き捨てる悠の言葉に、
ついさっき咲に握られた手をじっと見つめて
そうかな?と不思議そうに言う繭を見て
フッと吹き出し、
言葉通り受け取った純粋な繭の姿に
悠は思わず笑い出したのでした。

悠の言った言葉の意味が
うまく理解できなかった繭は
突然笑い出した悠を見て
私何か変なこと言った?と
少し恥ずかしそうにしています。

その時、
悠の家方面のバスがバス停に到着。

「悠のバス来たよ」と声をかける繭に
「繭のバスが来てから帰る」と言う悠。

それを聞いた繭は
「いいよ!乗って乗って!」と
悠をバスに乗せます。

繭に言われた通り素直にバスに乗り込んだ悠は
窓の外で両手をひらひらさせながら
微笑む繭に手を振りました。

悠の読み通り

悠の乗ったバスを見送ったあと、
ちょうど繭が乗るバスも到着しました。

バスに乗り込み、席に着くと
「今日はいきなりごめん!」という
陸からのメッセージに
全然!気にしないで!と返信します。

誰かの視線に気がついた繭が横に目を向けると
そこには咲が立っていました。

「誰とラインしてるの?陸?」

咲はそう言うと、
突然話しかけられて驚いている
繭の隣に座ります。

家こっち方面なんですか?という
繭の問いかけには答えず、
「水口さんって陸のこと好きなの?」
とストレートに疑問をぶつける咲。

あっけにとられてぽかんとしながら
「いえ…」と答える繭に

「私、水口さんみたいな人嫌いなんだよね。」
そう言いながらか弱いフリで
陸の気を惹くようなことして
一体何がしたいわけ?と淡々と話し、

人の学校までやってきて陸も引いてたよ?
と敵意むき出しであることないこと
繭に吹き込みます。

それを聞いて、
練習の邪魔をしてしまったかもしれないと
思った繭は咲に謝りました。

それに対して「どうして私に謝るの?」という
咲の言葉に、なんと答えたら良いのかわからず
まごつく繭に咲はもう一度
「どうして?」と聞き直し、

「なんであんたみたいな
ひとつもいいとこないやつが…」
と責めるように言いました。

そして、悲しそうな表情を浮かべている
繭を睨みつけ、

「好きでも無いのに陸の優しさに甘えて
中途半端にしがみつくようなことしないで。」

と険しい表情で言い放ちました。

咲の厳しい言葉に繭は目に涙を溜めて
言い方はキツいものの咲の言っていることは
あながち間違いではないと感じ、
吉川雪乃の件で自分には一生
幸せになる権利はないと思っていた繭は

「私は一生誰のことも好きにならないので
陸君を好きになることも一生ありません。」

そう言ってポロポロと涙をこぼしました。

それを聞いた咲は
陸を好きになることは一生無いって
水口さんが言ってたって伝えとくね。」と言い、

静かに泣き続ける繭の泣き顔を見て
意地悪な笑みを浮かべながら
「汚い顔。」と吐き捨てて
バスを降りて行きます。

咲が去った後で繭は、
いつか陸のことを好きだと
間違っても思ってしまわないように
これでよかったのだと
自分に言い聞かせていたのでした。

その言葉の意図は?

その頃、
森音羽はキョロキョロと何かを探しながら
森女学園の校内を歩いています。

すると目当てのものを見つけたのか
ほんのり笑みを浮かべる音羽。

「澤木先生。」

後ろから突然声を掛けられ、
澤木勇真は少し驚いたような顔で
「森さんか…」と振り返ります。

「森さん」という呼び方に
音羽は「何その呼び方」と呟き、
澤木の胸元に手を当てて
「外で会おうよ」と誘いました。

音羽の誘いに澤木は真剣な顔つきになり、
自分は監視されているし
もしかしたらクビになるかもしれない。
今は本当にまずい状況になっているから
もう連絡も取らない方がいいと話します。

それを聞いた音羽はおもむろに
澤木のネクタイをグイッと掴むと
ついてきて。と言いながら
リードに繋がれた犬のように
澤木を引っ張って何処かへ向かいます。

どこ連れてくんだよ…と言う澤木を無視して
「先生、これからは私の犬ね。」そう言って
音羽が向かった先は例のパソコン室でした。

部屋に入り、
扉を閉めるよう澤木に指示する音羽。

戸惑いながらも澤木は指示に従い、
澤木が扉を閉めたことを確認すると
音羽は急に真剣な表情を浮かべます。

そして、
「私、吉川先生をこの部屋で殺したの。」
そう言って突然自分の罪を告白したのでした。

ハジメテノサツジン(漫画)42話の感想/考察/結末予想

悠の勘は正しかった!!
あの女は関わってはいけない人種だった…!

もしかしたらこんなことになるかもしれないと
悠も少しは思っていたから
繭が無事に帰るのを見送ってから
帰ろうと思っていたのでしょうね。

でもまさか、
2人が別れるのをどこかで隠れて見てるなんて
普通は思わないじゃない…
なんなんその執念…こわいわぁ…。

自分はどれだけアピールしても
振り向いてもらえないのに
何の努力もなしに自分の好きな人から
無条件に大切にされる女…
疎ましく感じるのはわかる。
わかるけど…。

陸のいないところで
「陸は迷惑そうだった」とか
あることないこと吹き込んで、
繭のいないところで
陸に繭のことを悪く言ったとしても、
きっと陸は咲の話の中の繭より
今まで一緒に過ごしてきて
自分が見てきた繭を信じると思うし
咲がどうあがいても
繭には敵わないのよねぇ…。

甘酸っぱ苦いねぇ…。

そして、いきなり罪の告白をした音羽!
澤木に罪を着せると以前言っていたので
なにか作戦があるのでしょうけど、
ここからどうやって澤木のせいにするのか…
次の更新が待ち遠しいですね!

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まとめ

以上、漫画「ハジメテノサツジン」
42話のネタバレやあらすじ、
実際に読まれた方の感想や
結末予想にについてでした!

毎週日曜日の0:00にマンガMeeにて
ストーリーが更新されるのですが、
恐怖を感じながらも続きが気になって
ついつい読み進めてしまいます。

血とかグロいのとかホラーな
内容が苦手じゃなければ、
一度読んでみてはいかがでしょうか?