奈落の花(漫画)ネタバレ[59話]ジュリを蹴落とす為なら何でもする?!

皆さま、あいだ夏波さん作、
「女の欲が渦巻くシェアハウス」が
キャッチフレーズで女性に話題の
「奈落の花」って漫画はもう読まれましたか?!

今回の記事では「奈落の花」59話を
実際に読まれた方のアンケートを元に、
漫画のネタバレやあらすじ、実際に読まれた方の
感想や結末予想についても紹介していきます!

奈落の花(漫画)59話あらすじ/内容ネタバレ

「陥落」

順調にコトを進めるつばさ

ジュリの事が嫌いでNo.1の座から
引きずり下ろしたい女の子たちの協力もあり
仕事にも慣れ、作戦も順調なつばさ。

店長から耳打ちで何か知らされたジュリは
歯を食いしばって苦い顔をしています。

翌日、更衣室では女の子たちが
昨日の話題で盛り上がっていました。

「昨日もスワンが2人も指名客奪ったらしいよ」
「すごいじゃん!」
「ジュリアやばくない?顔見たいんだけど」

そう言って女の子たちはクスクス笑っています。

女の子たちはヒソヒソと話していましたが
女の子たちに背を向けてメイクをしていた
ジュリには全て聞こえていました。

ジュリが振り返り、女の子たちを睨むと
女の子たちは自分たちの力で
客を奪ったわけでもないのに
なぜか勝ち誇ったような顔で
ニヤニヤと笑っていました。

そこでやっと、今まで黙っていた
つばさが口を開きました。

「あ〜…」
「そろそろローストビーフが
食べたくなってきたな〜…」

と言いました。

ジュリは朝食時、口いっぱいに
ローストビーフを頬張って宣戦布告してきた
つばさの姿を思い出したのか、
表情が固まっています。

そんなジュリを見てつばさは
余裕の笑みを浮かべるのでした。

ハードなアフターに立候補

「今日来店される毛洲山さんなんだけど、
アフター付きで担当したい人、
誰かいませんか〜?」

「毛洲山さんは誰でもいいと
おっしゃってるので
希望する方にお願いします。」

開店前に店長が女の子達にそう伝えましたが、
誰もやりたくないのか、みんな下を向いて
誰かが手を挙げるのを待っています。

「毛洲山は臭いし性壁はやばいし
一度でこりごり…」

「お金はいいけど二度とやりたくないわ」

と女の子達がコソコソ話していると、
店長はジュリに声を掛けました。

「毛洲山さん、この前のアフター
気に入ったみたいだけど、どう?
お金はいいよ?」

その店長の問いかけにジュリは
「今日はちょっと…。」と答えました。

ジュリが前回の毛洲山との
ハードなアフターに耐えられたのは
翔輝が居たからでした。

ハードなアフターの記憶が頭をよぎった
ジュリは翔輝に会えない今日、
毛洲山との、あのアフターに
耐えられる気がしませんでした。

そんなジュリの隣でスッと手が挙がりました。

「私やりたいです。」

そう言って手を挙げたのはつばさでした。

店長は嬉しそうに
「スワンちゃ〜ん!」
「さすが!期待の新人ちゃん!!」
と言ってつばさを煽てるのでした。

次のターゲットは毛洲山?

毛洲山が来店し、
毛洲山の待つテーブルへ向かうつばさ。

テーブルにやって来るつばさに気がついて
「新しい子かな?」と言う毛洲山に
「新人のスワンです。初めまして。」
と笑顔で挨拶するつばさ。

毛洲山のアフターを自分から
進んで引き受けたつばさの事を
『少しぐらい痛い目を見ればいい』
とジュリは思っていたのでした。

そんなジュリの気も知らず
毛洲山にぴったりと密着して座るつばさ。

毛洲山は少し驚いたような顔をしながら
つばさの方を見ています。

つばさは毛洲山の顔を見上げ、
「どうかしましたか?毛洲山さん。」
と訊ねると、毛洲山は「いや…」と言い、

「よく加齢臭キツイって言われるのに
ずいぶん近くに座ってくれるんだなって。」

「こんなに若い子が寄ってきてくれる事なんて
めったい無いからさ〜。」

そう言いながらつばさの太ももを撫でました。
何も言わないつばさに毛洲山は

「僕は若い子が嫌がってるところを
見るのも好きだから嫌だったら
我慢しなくてもいいんだよ?」

と言うと「逆です。」と答えるつばさ。

つばさは毛洲山の手を握り、
「私に女としての魅力を
感じてくれてると思うと凄く嬉しい…。」
と言って、じっと毛洲山の目を見つめました。

毛洲山を落とすのも朝飯前?

「どういう事?」と
不思議そうに訊ねる毛洲山。

ジュリは毛洲山から目線を外して
話し始めました。

「もうバレてるかもしれないけど…
私、整形してるんです。」

「ちょっと前までは誰も
振り向いてくれないようなブスだったから
こうして私に触れたいと思って貰えるのが
本当に嬉しいんです…。」

と言って、ほんのり頬を赤く染め、
もう一度毛洲山の方をじっと見つめました。

「でも…、臭くないの?」
と戸惑いながら言う毛洲山。

つばさは毛洲山の肩にそっともたれ掛かり、

「こんな事言ったら怒られるかもしれないけど
お父さんのニオイに似てて…。」

「だから毛洲山さんのニオイ、
なんだかホッとするんです…。」

と言うと、毛洲山は驚いたのか何も言わずに
ただボーッとつばさの方を見ていました。

つばさはハッと我に返ったように
「あっ!」と言って毛洲山の肩から頭を起こし

「お父さんなんて言われたら
萎えちゃいますよね!」

と申し訳なさそうな素振りを見せると毛洲山は
「いや、そんな事は…。」と答えました。

いつもと少し違う毛洲山

つばさの座るテーブルから離れた所で
つばさに協力する女の子たちは

「スワンちゃん大丈夫かな…。」

「毛洲山は本当にエグいから…
いくらスワンでもね…。」

とヒソヒソ話しながら
つばさの心配をしていました。

その様子を見てジュリは
『いい気味だ』と言わんばかりの表情で
意地悪な笑みを浮かべていました。

そんなジュリの思いとは裏腹に女の子たちは

「さっき少し覗いたけど毛洲山の様子が
いつもと違ったんだよね…。」

と言いました。

その話の通り、
つばさと毛洲山はとてもいい雰囲気で、
毛洲山を見つめるつばさの目は
鋭く光っているのでした…。

奈落の花(漫画)59話の感想/考察/結末予想

健気で謙虚な態度で見事、
お店の女の子たちを味方につけたつばさ。

前回、早速ジュリから指名客を
1人奪っていましたが今回冒頭でも2人の客を
ジュリから奪うことに成功しています。

これまで余裕の態度だったジュリも
これにはさすがに苦い顔をしていました。

そんなつばさが毛洲山とのアフターの
ハードさを知ってか知らずか立候補。

それを見たジュリの
「知らんでぇ〜キツイでぇ〜」
とでも言いたげな笑み。
一回痛い目に遭えばいい!と思うその気持ち…
わかります…。

しかし嫌な顔ひとつせずに毛洲山に
ぴったりとくっついて接客するつばさに
「毛洲山いつもと違うな?」と言う女の子たち。

ジュリからしたらおもしろくないだろうな…。

つばさの作戦によってジュリの周りから
段々と人がいなくなってきました。

ジュリもジュリですが、
つばさがギャフンと言うところも
見てみたいと思いました。

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まとめ

以上、漫画「奈落の花」の59話の
ネタバレやあらすじ、実際に読まれた方の
感想や結末予想についてでした!

毎週日曜日の0:00にマンガMeeにて
ストーリーが更新されるのですが、
ハラハラドキドキが止まらず、
毎回続きを気にしながら読み進めています。

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