スウィートブラッドの花嫁ネタバレ[8話]敵か味方か?!謎の3人組!

皆さま、今波マナさん作、
「おにいちゃん、私の血を吸って——」
「血が誘う背徳ラブストーリー」が
キャッチフレーズの
「スウィートブラッドの花嫁」って
漫画はもう読まれましたか?!

今回の記事では
「スウィートブラッドの花嫁」8話を
実際に読まれた方のアンケートを元に、
漫画のネタバレやあらすじ、
実際に読まれた方の感想や
結末予想についても紹介していきます!

スウィートブラッドの花嫁8話あらすじ内容/ネタバレ

「灰月聖先生」

謎の3人組

合唱ヒーリング科学研究会の一件で
学校を去った与野屋先生は、
何者かによって小さな部屋のような場所に
閉じ込められていました。

「あの日、屋上であったことは
何も思い出せないんだ!!」

そう言いながら部屋の外にいる人物に向かって
叫び、窓ガラスをドンドン!と叩いています。

部屋の外にいる人物3人のうちの1人の女性が
吸血鬼のくせに記憶を消されるだなんて
ありえない…。と腕を組み、呆れ気味に言うと
隣にいた男性は、彼の記憶を消した人物は
まだ学校の中にいるかもしれないと言います。

もう1人の女性が男性に対して、

「もしかしたら相当格上の
吸血鬼かもしれないから
無茶はしないでね、千悠(ゆきはる)」

と言いました。

するとこの千悠と呼ばれる男性は

「相手がどんな奴でもこれ以上
被害を出すわけにはいかない。」

「『三日月と吸血鬼』は必ず見つけ出す!」

そう言って夜の街をじっと見つめていたのでした。

美亜が人気者に?

セスが美亜のクラスの担任になってから
1週間、今まで『ぼっちキャラ』だった
美亜の周りは賑わい、
常に誰かに囲まれていました。

その理由は…。

美亜同様、セスも常に女子生徒に囲まれており
話しかける隙がない為、
先生に紹介して欲しいだとか
代わりにプレゼントを
渡しておいて欲しいといった
仲介目当てで女の子たちは
美亜に群がっていたのでした。

いつも通り机の周りに女の子たちが集まり
耐えきれなくなった美亜は立ち上がると
突然走り出し、その場から逃げてしまいます。

セスはその様子を横目で見ていました。

みんなの灰月先生

セスの赴任初日の夜…。

「セス、どういうこと?!」

セスが担任として学校にやってきたことを
問い詰める美亜。

灰月聖って何?!と詰め寄る美亜に
「灰月セス太郎の方が良かった?」と
ニコニコしながら冗談で返すセス。

「そうじゃなくて!何で先生になってるの?!」
と言う美亜にセスは、学校に吸血鬼が出たのに
家で寝てなんていられないよ。と答えました。

だからって…と呆れた様子の美亜は
同じ名字だから兄弟だってバレて
みんなから質問責めに合って
大変なんだから…!と言います。

兄妹だと思われてる方がこうやって
接触しやすいしと美亜の手を取り、
自分の方へ引き寄せると
セスは美亜の腰を抱いて

「学校にいるときも美亜の事しっかり守るから
先生と生徒としてもよろしくね、美亜。」

と言ってウインクしました。

『美亜を守る為』とは言っていたものの、
セスの周りにはいつも人だかりが出来ていて
女子生徒にはモテモテ…
美亜の目にはセスがただ学校生活を
楽しんでいる様にしか見えませんでした。

女子生徒に囲まれているセスを
少し離れたところからじっと見つめる美亜。

美亜の視線に気がついたセスは
ニコッと微笑んで美亜に手を振りましたが
美亜はプイッとそっぽを向いて
その場から走り去ってしまいました。

セスはその後ろ姿を黙って見つめ、
美亜は自分のこの怒りの感情が何なのか、
まだわからないのでした。

文化祭のミスターコン

「大変だね!美亜のお兄さんモテモテで!」

花壇のお花に水をやりながら
咲薇が言いました。

「うちには生意気な下の子しかいないから
羨ましいよ!」と言う咲薇に美亜は
「可愛いじゃん!いいな〜」という
たわいもない会話をしていると
咲薇は何気なく、
今年のミスターコン楽しみだね!
と言いました。

キョトンとした顔でミスターコン?
と聞く美亜に咲薇は、

「そう!文化祭のミスターコン!」

「毎年人気の男子が3人選ばれるんだよ!」

「あっ、でも先生に投票できるかは
わからないけど…。」

と言うと美亜は、そんなのあるんだ…と呟き、
今までは文化祭どころじゃなかったけど
今年は楽しめるといいな…と
ぼんやり考えていたのでした。

美亜を守った男の子

「じゃぁやっぱり今年も1位はあの子かな〜。」

と言う咲薇に、去年は誰が…と
美亜が言いかけたところで屋上の方から
「あっ!やべっ!」という声がしました。

屋上でボール遊びをしていた男子生徒が
手を滑らせて屋上からボールを
落としてしまったようです。

そのボールは美亜の頭上めがけて
落ちてきています。

「そこの君!!危ない!!」と言う声で
美亜が屋上を見上げると
ボールはもう、直ぐ傍まで…。

校舎の窓から偶然その様子を見かけたセスも
美亜に危険が迫っていることに
気がついた様です。

次の瞬間、美亜の方に手が差し出され
直後にドサっと大きな音がしました。

地面に倒れた美亜が目を開き、
今誰かの手が伸びてきたような…と
状況が飲み込めないでいると

「おい…。」

と言う声が聞こえます。
見上げるとそこには黒髪の男子生徒が。

その男子生徒は美亜に覆い被さる形で
落ちてきたボールから美亜を守り、
大丈夫だった?と声を掛けます。

美亜は男子生徒のその姿に
ドキッとしたのでした。

スウィートブラッドの花嫁8話感想/考察/結末予想

前回、せっかく逃してもらったのに
謎の3人組に捕らえられ、
監禁されている与野屋先生。

この3人組のうちの1人、千悠と呼ばれる男が
言っていた『吸血鬼と三日月』とは
一体何を指す言葉なのでしょうか?

美亜の義父と違って悪い人ではなさそうですが
今後、セスと美亜の敵として
登場する可能性も大いにありそうです。

そして、女子に囲まれるセスを見て
美亜はムッとしてプイッと冷たい態度を
とっていました。

美亜自身はまだ気がついていないようですが、
これは…『私のお兄ちゃんなのに!』
という嫉妬以外のなにものでもないですね…

美亜と咲薇が普通に友達になれたのも
すごく良かったです…!!

しかし、ラストで登場した
ボールから美亜を守った男子生徒に
美亜は少しドキッとしていたので
次回以降、美亜がこの男子生徒と
どうにかなって初彼氏!もありえますね!

それにしてもこの男の子…
もしかして千悠…?

美亜の恋模様と楽しいスクールライフ、
今後が楽しみです!

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まとめ

以上、漫画
「スウィートブラッドの花嫁」
8話のネタバレやあらすじ、
実際に読まれた方の
感想や結末予想についてでした!

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