ウソツキ皐月は死が視えるネタバレ[1話]未来の死体が見える少女

皆さま、了子さん作、
「運命にあがらう逆算型
ホラーサスペンス」
「ーーすべての死[問い]には
理由[解]」があるーーが
キャッチフレーズの
「ウソツキ皐月は死が視える」って
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今回の記事では
「ウソツキ皐月は死が視える」
1話を実際に読まれた方の
アンケートを元に、
漫画のネタバレやあらすじ、
実際に読まれた方の感想や
結末予想についても紹介していきます!

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項目をチェックしてみてくださいね^^

ウソツキ皐月は死が視える1話あらすじ/内容ネタバレ

「切断」

血の海となった教室に佇む一人の少女

今日行った最善の行動が
これから起こる最悪の選択肢を
招いてしまった、という
主人公の語りから物語は始まります。

血の海となった教室。

床には机が散らばり、
数名のクラスメイトが倒れています。

そこに一人立つ制服姿の少女。
その表情は歯を食いしばり
悔しさを表しているように見えます。

死ぬ死ぬ詐欺のウソ月さん

ある日の朝、
両手に消火器を抱えた女子高生が
学校の廊下でクラスメイトの
小町こま子に話しかけます。

”あなたは今日首がもげて死ぬ。
だから消火器で首をガードしておきなよ。”

そう話す彼女の名前は皆月皐月。
この漫画の主人公です。

突然今日死ぬと言われた小町は
冗談でしょと笑います。

冗談ではないことを必死に主張する皐月でしたが、
小町の周りの友達に話を遮られてしまいます。

彼女達は、
皐月が”ウソ月”と呼ばれていること、
”お前は今日死ぬ”
と言うが実際にその人が死んだことはない
ことを小町に説明します。

そして次話しかけられても
皐月を無視するよう小町に言いました。

未来の死体が見える目

皐月が人に死を伝えるのには理由がありました。

皐月の目には、未来の死体が見えるのです。

それはその人が死ぬ1日前から皐月の目に見え、
触れることや動かすことは出来ません。

嘘をつくことが苦手な皐月は、
その人が死ぬという事実を
そのまま人に伝えてしまいます。
その結果、
周りからは”ウソ月”と呼ばれていました。

皐月の前に現れた小町の死体

昨日の昼休み、
皐月は校舎2階の廊下にて
首なしの小町の死体を発見します。

その首と腕は切り落とされたような状態で、
真下の校庭に落ちていました。

皐月は校庭に行き、首と腕を観察します。
死体がはめていた腕時計から小町が
12時35分23秒に死ぬことを知ります。

廊下に移動し、
首なし死体を観察する皐月。
骨ごと切断された死体を見て、
日常で首が切断される状況
について考える皐月。

そこに通りかかった教師に尋ねると、
チェーンソーであれば
切れるのではないかと言われます。

クラスメイトを見殺しにはできない

教室に戻ると、
机の中から皐月の教科書が盗まれていました。

”嘘ばっかりついてるから隠されるんだ”と、
隣の席のクラスメイトは皐月に言います。

皐月は嘘はついたことないと否定しますが、
それもまた嘘だと言われてしまいます。

たとえ”ウソ月”と呼ばれても、
クラスメイトを見殺しにすることは
出来ない皐月。

昼休みになり再び小町に話しかけ、
お昼は教室から出ないよう伝えますが、
聞く耳を持ってもらえません。

それでも皐月は小町の死を防ぐために
何ができるかを考えます。

校内に現れたチェーンソー男

教室を出た皐月は
廊下の先にチェーンソーを持った男を発見。

小町を殺す犯人ではないかと、
男の後を追いかけます。

階段で男に追い付き、
身を潜め様子を伺います。
もし男が殺人鬼だったら、
立ち向かったところで自分も殺されて
しまうのではないかと不安に思う皐月。

その時、
背後から教師が皐月の肩を叩きます。
皐月は驚き、声をあげてしまったため、
男に存在を気付かれてしまいます。

明らかになる小町の死因

男の正体は美術の先生で、
チェーンソーは木彫りの作品に使うものでした。

時間をムダにしたと焦る皐月。

小町の死亡予定時刻までは
後2分しかありません。

再び廊下に出た皐月は、
窓から屋上に設置している看板が
外れかかっているのを発見。

そしてその看板が、
小町の死体と首の真上にあることに気づきます。

もし金属で出来た巨大な看板が
勢いよく首の上に落ちてきたら、、、
小町の死因が看板による事故
であることがわかりました。

事故を阻止する方法を考える皐月。

教室に行って小町を止めるにも、
屋上に行って看板を引き上げるにも
時間が足りません。

もうダメかと思った時、
皐月はある方法を思いつきます。

皐月の決死の行動

窓に足をかけ、
スマホの時計を側に置いて
スタンバイする皐月。

そして、12時35分23秒になった瞬間になり、
目の前に看板が落ちてきたタイミングで
自分の体を窓の外に投げ出しました

一方その頃、
2階の教室では小町が友達に見せようと
机から出した宿題のプリントが、
風に吹かれ廊下の窓の外に飛んでいきます。

プリントを掴もうと
窓の外に腕と首を伸ばす小町

その瞬間、目の前に看板と一緒に
皐月が落ちてきました。

皐月が体をはって
看板の落ちるルートを変えたことで、
看板は小町の首を切断することなく、
皐月は小町の死を阻止することが出来ました

狂い始めた運命の歯車

小町の死体は消滅し、
4階から飛び降りた皐月も軽傷ですみました。

病院に皐月を迎えに来た小町。

自分達が無視したせいで
皐月が自殺しようとしたのだ
と思った小町は皐月に謝ります。

小町を守ることが出来て安心する皐月。
しかし、この日の皐月の行動により、
運命の歯車は狂い始めてしまうのです。

”この日小町は死ぬべきだった”
という言葉で第一話は締めくくられます。

ウソツキ皐月は死が視える1話感想/考察/結末予想

主人公の”死ぬ前の死体が見える”
という設定は斬新で面白いなと思いました。

自分が嘘つき呼ばわりされても、
クラスメイトを守るために
一人奮闘する主人公が正義感に溢れていて
とても魅力的でした。

冒頭の血まみれの教室の描写や、
最後の締めくくりの言葉など、
謎が残されていてこの先の展開が気になります。

絵も綺麗で読みやすかったです。

死をテーマにしている作品なので、
首が切断される描写などは少しグロテスクで
刺激が強いと感じました。

早く次の話を読みたいと思わせる第一話でした。

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まとめ

以上、漫画「ウソツキ皐月は死が視える」
1話のネタバレやあらすじ、
実際に読まれた方の感想や
結末予想についてでした!

隔週水曜日の0:00に
マンガワンにてストーリーが
更新されるのですが、
絵がリアルで怖いのに
続きが気になって
読み進めてしまいます!

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本当に怖いので、
夜中に読む時は注意です!

血とかホラーとか苦手でない方は、
是非一度読んでみてはいかがでしょうか?