23時冷蔵庫の前で待ち合わせネタバレ[6話]疑惑が浮上…モヨの目的は?

皆さま、岡井ハルコさん作、
「友達なんていらない!
でも、同居始めました。」が
キャッチフレーズの
「23時冷蔵庫の前で待ち合わせ」って
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今回の記事では「23時冷蔵庫の前で待ち合わせ」
6話を実際に読まれた方のアンケートを元に、
漫画のネタバレやあらすじ、実際に読まれた方の
感想や結末予想についても紹介していきます!

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項目をチェックしてみてくださいね^^

23時冷蔵庫の前で待ち合わせ6話あらすじ/内容ネタバレ

「彼女の小さな失敗」

家の中で行き違い

あくびをしながら家の中を移動する
鷹巣小鳥子(たかす ひなこ)。

ふと、足元に名札のようなものが
落ちていることに気がついて
拾い上げ、自室に戻ったところで
同居人の篠田百代(しのだ もよ)の声が。

「起きてますか〜?ヒナさん!」
「ただ今戻りましたー!!」

その瞬間、小鳥子は手に持っていた名札を
ぎゅっと握りました。

「おかえり〜。」
長い廊下の1番奥の部屋から返事をすると

本当に広い家だな…と呟き、
「ヒナさん、お土産買ってきましたよ〜」
と言うモヨ。

「自治会の書類にハンコお願いします。」
その言葉に小鳥子は「すぐ行く。」と言って
判子を持って部屋を出ました。

家の中を移動するより
庭から回ったほうが早いと考え、
「すぐ行くからそこで待ってて〜」
と声を掛け、
「わかりました」と返事をした
モヨでしたが、もしかして…と思い
小鳥子を待たずに裁縫部屋の方へ
移動してしまいます。

そうして2人の行き違いが重なり、
家中をうろうろと走り回りましたが
一向に会えず…。

息を切らしながら小鳥子とモヨは
「なんでじっとしていられないのか…」
とお互いに思ったのでした。

金遣いの荒いモヨ

結局2人は会うことができず、
モヨは判子が必要な自治会の書類に
手紙を添えてテーブルの上に
置いておくことにしました。

それを見た小鳥子は
広すぎる家も時には不便だな…と
感じたのでした。

10年もの間夜型の生活を送ってきた小鳥子。
一方、モヨは昼型の生活をしていて
生活リズムが対照的な2人は
ほとんど顔を合わせることなく
過ごしていました。

「ただいま…」
ある日、疲れた様子で帰宅したモヨは
リビングのテーブルにつく小鳥子の姿を見て

「お久しぶりですヒナさん!会いたかった!」
と小鳥子の元へ駆け寄りました。

「不便だから携帯くらい持ちなよ。」
小鳥子のその言葉に
「いや〜、でもお金ないんで。」と返すモヨ。

しかし、モヨが着ている服は
なかなかいいお値段だったり
BBQセットにチョコファウンテンと…
そういった物にお金をかけていたのでした。

自治会役員の任期ももうすぐ終わり。
それに伴い、ここでの生活も終われば
また一人暮らしに戻るというのに
貯金をしている様子もなく、

なんなら今までの人生でやりたくても
出来なかったことを片っ端から
やり遂げていっているような…

そう思いながら何気なくポケットを探り、
この前拾った名札を取り出しました。

夢にも旬がある?

「ヒナさん。」
モヨの声に、ドキッとして
握っていた名札をとっさに隠す小鳥子。

「これ、一緒にやりませんか?」

そう言ってモヨがテーブルの上にあけたのは
混ぜたり捏ねたりして
自分で作って楽しむ知育菓子でした。

「子どもの頃、ずっとやりたかったんですが
やらせてもらえなくて…。」

小さい頃の夢を叶えるため、
スーパーのありったけの知育菓子を
買って帰ってきたモヨ。

いそいそと知育菓子に夢中になる2人は、
お寿司やハンバーガーの形に変身した
お菓子を見て、あまりの可愛さに
目をキラキラと輝かせ、
嬉しそうに口へ運びます。

そこへやって来た
マシュマロ太郎(猫)が見たものは…

机に突っ伏す小鳥子と
椅子から崩れ落ちたモヨの姿でした…。

出来上がったお菓子はどれを食べても
ひたすらに甘く、決して美味しいとは
言えないものだったのです。

「こういうのは…
これが美味しいと思えるうちに
経験しておくものですね。」

「大人になってからじゃ
取り戻せないものもあるんでしょうね。」

モヨは窓の外に降る雨を眺めながら
少し寂しそうに微笑んで言いました。

23時に待ち合わせ

「でも、まぁ…悲観することはないよ。」
「大人には大人の楽しみ方があるもんだ。」

そう言って小鳥子はなにやら
高級そうなお酒をいくつも取り出し、
ドボドボとグラスに注ぎます。

小鳥子は傷を舐め合うような会話は
避けたかったので自分からは
何も言いませんでしたが、

こういった知育菓子や
人並み以上の幸せを望めるほど
愛されてはいなかった幼少期を
思い出していました。

「ヒナさん!!」
ぼんやりとしている小鳥子に声をかけ、

「待ち合わせしませんか?」
と提案するモヨ。

話の意図がいまいち理解できない小鳥子に
家が広すぎてすれ違いが多いのと
自治会役員の任期ももうそろそろ終わる為、
業務連絡もありますし…と説明しました。

「今から起きるヒナさんと、今から寝る私。
例えば…冷蔵庫の前で毎晩23時に
待ち合わせするっていうのはどうですか?」

小鳥子は予想外の提案に驚いた様子でしたが
「いいと思うよ。」と答え、

こんなに幸せな時間を誰かと過ごしたり
こんな素敵な関係を誰かと築いたり、
大人になってからこんな経験をするなんて
思ってもみなかったと噛み締めるのでした。

モヨの目的は?

「そういえば…。」
「ヒナさん私に何か用があったんじゃ…」

モヨは思い出したように
笑顔で問いかけました。

「そうそう、あのさ…。」
そう言って小鳥子はポケットから
先日、廊下で拾った名札を出して見せました。

「これ、廊下で拾ったんだけど。」

小鳥子が手に持つ名札には

ぽんぽこ堂古書店
タカス ヒナコ

と書かれていました。

「モヨさんがバイトしてる店の名札だよね?」

「モヨさんさ…、私の名前使って
何してるの?」

問いかけられたモヨは特に焦る様子もなく
ただ小鳥子の方をじっと見ていたのでした。

23時冷蔵庫の前で待ち合わせ6話感想/考察/結末予想

「人並み以上を望めるほど愛されてなかった」
というヒナさんの言葉から、
ヒナさんもモヨさんと同じく
満たされない幼少期を過ごしてきたことが
明らかになりました。

全く正反対に見える2人が
なんやかんやうまくやってこれたのは
本人たちは気づいていませんが
こういった共通点があったからかも
しれないですね。

ヒナさんが心の中でモヨさんを
『友達』と表現したところは
ジーンときました…!

しかし、その直後…。

「私に用があったんですよね?」
モヨさんのその一言を皮切りに
少し重い雰囲気に…
モヨさんはどうしてバイト先で
タカスヒナコを名乗っていたのでしょうか?

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まとめ

以上、漫画「23時冷蔵庫の前で待ち合わせ」
6話のネタバレやあらすじ、
実際に読まれた方の感想や
結末予想についてでした!

毎週木曜日の0:00にマンガMeeにて
ストーリーが更新されるのですが、
ほのぼのな友情ストーリーに心が温まり、
時には感動させられます!!

癒しと感動の両方を味わいたいという方は
是非一度読んでみてはいかがでしょうか?